いまを知ることで、
つぎをつくる。

最適な行動を選択するために、モノがいつ、どこに、どれだけあるか。その状態を正しく把握して、不確実性のない社会を実現します。

CONCEPT

現実世界を、デジタルで再現する。

「今」を正しく捉えることから、すべては始まる。モノの状態を把握し、次を予測し、最適に動く。その循環を、システムで支えます。

SENSE

モノがいつ・どこに・どれだけあるか。現実の状態を、正しくデジタルへ写し取る。

PREDICT

蓄積した状態から、これから起こることを見通す。不確実性を、小さくしていく。

ACT

予測をもとに、最適な一手を選べるように。判断の基準を、仕組みに組み込む。

OUR VALUE

構想から運用まで、一気通貫で。

「把握・予測・行動」の循環を実装するために。事業の理解から運用の継続までを、途切れさせずに担います。

STEP 01

事業企画

業務とデータを深く理解し、あるべき姿を描く。現場と経営の両方の視点から、つくるべき仕組みを定義します。

STEP 02

設計・開発

確かな技術で、止まらない仕組みをつくる。セキュリティと拡張性を、後付けではなく最初から設計に組み込みます。

STEP 03

保守・運用

つくって終わりにしない。長期にわたり使い続けられる状態を保ち、事業の変化に合わせて育て続けます。

BY THE NUMBERS

数字で見る実績

26
開発・運用の実績
(2024年現在)
5カ国
グローバル物流の構築
(米・日・欧・他)
200拠点
物流ネットワークの
システム構築
8領域
調達・販売・物流・ロボティクス
事業伴走まで横断

SERVICE

一貫体制を支えるサービス

概念から運用まで、5つの工程で。上流のモデリングから運用保守までを、ひとつの設計思想で貫きます。工程をクリックすると主要タスクが表示されます。

01

概念モデリング

誰が、何を、どう扱うか。事業の登場人物と関心対象を見極め、業務の構造をモデルとして描き出します。

登場人物の明確化
クライアント・スタッフ・パートナー — アクター中心
業務構造の明確化
チャネル・デスク・受付・注文・手配・作業 — 業務プロセス中心
関心対象の明確化
在庫・リソース・ポイント・チケット — 残高中心
02

論理モデル設計

概念を、データの言葉へ翻訳する。マスタ・アカウント・ワークフローの構造を、整合のとれた論理モデルとして設計します。

マスタ構造設計
アカウント構造設計
エントリー設計
ワークフロー設計
レギュレーション設計
03

物理モデル設計

動く基盤として、具体化する。データベースから実行環境、UI/UXまで、運用に耐える物理構造へ落とし込みます。

データベース設計
システム環境設計
開発環境設計
UI/UX設計
ジョブ設計
04

システム開発

設計を、実際に動くシステムへ。バックエンドからモバイル、外部連携、CI/CDまでを一貫して開発します。

バックエンド開発
フロントエンド開発
外部インタフェース開発
モバイルアプリ開発
CI/CDパイプライン開発
05

運用保守

つくって終わらせない。構成を管理し、監視し、改修し続けることで、使い続けられる状態を保ちます。

構成監理
システム監視
機能改修
アカウントサポート

事業の構想から、その先の運用まで。

システムでお困りのこと、これから始めたいこと。まずはお気軽にご相談ください。